2006年01月13日
多摩六都科学館
保谷市と田無市が合併して誕生した『西東京市』の外れにある、天高く聳え立つシンボルタワーが目印なのが「多摩六都科学館」。西東京市周辺の市からは、そのシンボルタワーの夜景を比較的簡単に拝む事ができるんやけど、都心と違って超高層ビルがないだけに、兎に角目立つ。
画像は11日の午後、南側からシンボルタワーを撮影したもの。なにぶん携帯電話の画素数が少ないカメラで撮影したので写りが悪いのが申し訳ないんやけど、昼間の快晴、特に真っ青な空に浮かぶシンボルタワーもまた、なかなかのもんです。
ここには、都心では最近数が減ってきているプラネタリウムを楽しめる貴重な施設。科学館いうだけあって専門館やから、より詳しく知る事ができると思う。昼間は施設内で楽しんで、夕方帰る時にシンボルタワーを真下から見上げて、その夜景の美しさを堪能するのも面白いかも。
都心からでも、北西の位置に、多少小さいながらも浮かび上がると思う。科学館周辺は高層ビルもないし、畑も多いから、映えて良く見えると思う。
科学館に行く際に注意する事は、
★周辺にコンビニが少ない(ないに等しい)。
★交通の便がやや不便。最寄り駅は西武新宿線・田無駅(西武新宿から急行で20分くらい)。バスを利用する際は、コミュニティバスが均一料金(100円)でお得。但し本数は一時間に2本。
★月に一度の割合で、保守点検の為の休館がある(サイトのカレンダーで事前に確認が必要)。
実際に行ってみると、その周辺の長閑さに驚くと思う。東京いうても、多摩地区は農家が多いし、隣接する東久留米市は宅地開発が進んでいないので、広い畑を数多く見る事ができます。
●多摩六都科学館のサイトは⇒こちらから
Posted by シャコ西賀茂No.9 at 00:58│Comments(0)
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多摩六都科学館は、東京都西東京市にある科学館である。田無タワー(スカイタワー)の下にある巨大な球形国「物「サイエンスエッグ」が目印だ。
多摩六都科学館【ぱふぅ家のホームページ】at 2006年06月03日 08:26


